しろくま腕時計紹介店

高級ブランド腕時計の魅力をウオッチコーディネーター(日本時計輸入協会認定)が発信。時計ブランドの哲学や時計のコンセプトを分かりやすく紹介。腕時計選びに特化したブログ。

秋のメンズ腕時計コーデ 袖まくりした腕元を活かす時計を

はじめに

早いもので、もう9月、、、

今夏も暑かったが、徐々に秋の気配も感じられる。

初秋のコーデというと、筆者はシンプルなロングティーシャツにジーンズといった組み合わせが多い。

f:id:shirokuma-watch:20200907204511j:image

これはこれで、シンプルで楽でいいのだが、、、

その辺の学生みたいにも見える。

腕に何か足りない気がするのは、筆者だけではないはず。

この腕元に腕時計を着けるとどうなる?

ここに存在感のある機械式腕時計を持ってきたらイイ感じになるのではないか。

そんな観点で、価格帯別にTWCさんのサイトから候補をピックアップしてみたいと思う。

アンダー10万円

f:id:shirokuma-watch:20200906190051j:plain

M026.430.36.091.00 ミドー オーシャンスター

スペックと価格(TWCさん公式HPより)

ケース径 42.5 mm

パワーリザーブ 80 hours

防水性能 200 meters / 660 feet

定価 12万5400円(税込)

TWCさんでの販売価格 ¥9万9900円 (税込)

「オーシャンスター」はスイス製ミドーのダイバーズウォッチ。

ジブラルタル海峡を望む灯台のように信頼できるパートナーとして、海を制覇する人々を支え導くというコンセプト。何だか分かったような分からないようなコンセプトではあるが、外観は古典的なダイバーズウオッチという感じで中々カッコいい。

ダイバーズと言うと無骨なイメージだが、ピンクゴールドでPVD処理されていることにより、ケースにエレガントさが加わっている。

また80時間のロングパワーリザーブに200m防水とかなりのスペックも持っている。

これで10万円を切るとはね。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

The green grained dial that adds a new dimension to the Ocean Star #OceanStar #Midowatches

Mido(@midowatches)がシェアした投稿 -

 

アンダー30万円

f:id:shirokuma-watch:20200906192115j:plain

L26294783 ロンジン ロンジン マスターコレクション

スペックと価格(TWCさん公式HPより)

ケース径 40mm

パワーリザーブ 42 hours

防水性能 30 Meters / 100 Feet

定価 36万4100円(税込)

TWCさんでの販売価格 28万2601円(税込)

スイス製の老舗メーカーであるロンジンのクロノグラフウオッチ。

2カウンター、レイルウェイトラックで囲まれたインダイヤル、歴史あるロンジンの羽ロゴ、青針等々、古典的なクロノグラフという感じで中々格好いい。 

ほどほどに存在感があるが、決して悪目立ちはしない。

クロノグラフだが綺麗目コーデにもイケるクラシカルなデザインは絶妙。

40mmのサイズ感もGOOD。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Happy Friday! It’s time to share your #ElegantFriday, you might appear on our page like @emregonculer. #seeyounextfriday #EleganceisanAttitude

Longines(@longines)がシェアした投稿 -

 

アンダー40万円

f:id:shirokuma-watch:20200906193421j:plain

BR05A-BL-ST/SST ベル&ロス インストゥルメント

スペックと価格(TWCさん公式HPより)

ケース径 40 mm

パワーリザーブ 約42時間

防水性能 100 metres

TWCさんでの販売価格 39万9900円(税込)※タイムセール価格

ベル&ロスから比較的最近発表されて話題になったBR05シリーズ。

無骨なようで、都会的なデザインは非常に味がある。

それになんと言っても「スクエア」ケースが個性的で、ラウンド型にはない遊び心を醸し出せる。

このモデル、ダイヤルのカラーバリエーションはいくつかあり、爽やかな青ダイヤル!でもいいし、秋(から冬まで見据えての)暗めのコーデ、モノトーンコーデにも合わせやすいブラックダイヤルも汎用性が高くてよさそう。

インスタからから画像を拝借したが、こんな感じで決めればクールだねぇ。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

BR 05 Black Steel. Tailored for urban activities. 📷 @kyasajin #BRmanifesto #timeinstruments #fromthecockpittothewrist #br05

Bell & Ross Watches(@bellrosswatches)がシェアした投稿 -

 

アンダー50万円

f:id:shirokuma-watch:20200906194559j:plain

PAM00753 パネライ ラジオミール

スペックと価格(TWCさん公式HPより)

ケース径 45mm

防水性能 10気圧(100m)

パワーリザーブ 3日間

定価 51万7000円(税込)

TWCさんでの販売価格 45万9900円(税込)

イタリア生まれのスイス製パネライのラジオミール。

パネライというと、イタリア海軍を始めとした軍で用いられてきたという華々しい経歴を持つ。

ラインナップとしては、ご紹介のラジオミールのほかにルミノール(大きなりゅうずガードが付いている)とサブマーシブル(先端素材など駆使)があるが、ラジオミールはこれらよりずっと落ち着いた雰囲気で、どこかクラシカルにみえる。

パネライといえば大きくて厚いケースがグッド。ご紹介のモデルは直径45mmと申し分ない。これぞ「パネライ」。

パネライと言うと、どうしてもルミノールに注目しがちだが、それも分かった上で敢えてラジオミールに行くという選択はツウではなかろうか。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Base Logo #PAM753

G.O.S(@gosofsweden)がシェアした投稿 -

 

アンダー75万円

f:id:shirokuma-watch:20200906200649j:plain

AB042011/Q589 ブライトリング クロノマット

スペックと価格(TWCさん公式HPより)

ケース径  44 mm

パワーリザーブ 70 h

防水性能 200.00 m

TWCさんでの販売価格 73万9899円(税込)※タイムセール価格

パイロットウオッチの雄「ブライトリング」。

その中でもクロノマットは力強いケースとデザインが特徴のパイロットウオッチ。

クロノマットはケースやブレスレットの仕上げがなり美しい。

しかしサイズはかなり大ぶりであり、どちらかと言えば「ギラギラ系」のイメージ。

これを身に着ければ確実に強いプレゼンスを発揮できる。だから目立ちたくない人は正直やめておいた方がいい。

ブライトリングといっても色んなモデルがあるが、クロノマットとなれば安くても100万円くらいするイメージ。しかしご紹介のモデルはTWCさんで75万円を切っている。お買い得。

 

まとめ

食欲の秋、スポーツの秋、そして物欲の秋、、、

色んな機械式腕時計があるので、秋コーデに使える相棒を探してみよう。